結果

【先週の結果・重賞考察】重賞回顧とマイルCSの考察

【先週の結果・重賞考察】重賞回顧とマイルCSの考察

 

どうも、ryoちんです。

 

先週はエリザベス女王杯が行われました。

 

予想は大惨敗でしたが、記事に結果を追記しています。

 

また、次走注目馬やレースの簡単回顧を公開しています。
一度、予想を読んだ方も良ければもう一度読んでみて下さい。

 

ではまずは先週のnote結果からどぞ。

 

note結果と次走注目馬の紹介

 

結果は4R購入で的中1Rとなり、先週は嬉しいnote予想の初的中となりました!^^

 

このように三連複まで的中したことで大幅プラス収支でしたので、当分外れ続けても大丈夫ですかね笑

 

ほぼ予想内容の通りの展開にもなって非常に満足な的中となりましたが、その一方で勝負レースとして東京11R武蔵野Sを選択しましたが、こちらは展開予想も真逆になって大外れ。。。

 

やはり東京ダ1600は差し馬を優位に予想すべきなのかもしれません。

 

と言うことで、note予想レースの中から次走注目馬として取り上げたいのは、この武蔵野Sでトップハンデ59㎏を背負いながら早め早めの仕掛けでも大きく崩れることなく5着入線したサンライズノヴァです。

以前と比べるとスタートも出るようになってきましたし、今ならチャンピオンズCに出走してきても不気味な存在です。

ポテンシャルは相当高いと思うので、みやこS組が強いとは思いますが人気の盲点的に面白い存在になるかもしれません。

【G1・考察】2019年・マイルチャンピオンシップ

 

このレースは同じマイルG1の安田記念とは傾向が変わります。

 

その特徴として、

 

スピード優位の先行馬が残りにくい

 

ことが挙げられます。

 

この違いは、

 

安田記念・・・スピードの持続力優位

マイルCS・・・ラストの瞬発力優位

 

といったところでしょうか。

 

つまり、

 

安田記念・・・スピードの持続力優位=高速馬場を味方に短距離馬でもこなせる

マイルCS・・・ラストの瞬発力優位=瞬発力に秀でる中距離馬が活躍

 

というのがレースの傾向になります。

 

今年の人気上位に推されそうな、ダノンプレミアム、ダノンキングリー、インディチャンプですが、ダノン2頭はスピード優位というタイプではなく、瞬発力優位のタイプなので傾向には合致すると思います。

 

一方で、インディチャンプはどちらかと言うとスピード優位タイプ。ダノンと比べると不安先行というのが現時点での予想です。

 

と言うことで、現時点での穴候補を一頭挙げると、それはレイエンダではないでしょうか。

 

なんとなくブランド先行で過剰人気気味だった馬が、今回マークはかなり薄れそうです。
しかし、前走の富士Sはトップハンデの休み明けでも、ここに出てくれば人気上位になったであろう勝ち馬ノームコアと差のない内容でしたし、主戦のルメール騎手に戻るならチャンスがあっても良いと思います。