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【G1・予想】2019年・エリザベス女王杯<11/11結果追記済み>

【G1・予想】2019年・エリザベス女王杯

 

どうも、ryoちんです。

 

昨日は重賞の武蔵野Sで◎ドリームキラリを勝負レースとして、記事もUPしましたが結果は撃沈。。。

 

また、週明けに更新しますが、思たよりもサンライズノヴァなどが前に位置して展開利を得られなかったですね。。。

 

しかし、noteで予想した福島11Rで・・・、

ようやく、待望の初的中です~!!^^

 

三連複まで当たったので、これまでの外れを全て捲れましたね笑

宜しければ、ブログと併せてご参考にしてみて下さい。

 

ではでは、この勢いのままエリザベス女王杯の予想です。

 

このレースの傾向は前回の記事にまとめていますので、未読の方はこちらも一度目を通してみてください。

 

では、もう少し詳しく考えてみます。

 

これは今回のエリザベス女王杯が行われる京都芝2200mのコース詳細。見ての通り、3コーナー過ぎから下り坂でそこからはゴールまで平坦となっています。

 

牝馬限定の重賞では唯一2000mを超える距離で行われますが、最後は平坦となっているので、とどのつまり最後は速い脚が要求されることになります。

 

つまり、

 

1)2200mを走るスタミナ

2)速い上り脚

 

が必要になってくるコースです。

 

実際に過去5年間の3着以内の馬を見てみると、上り上位の馬が目立ちます。

 

さらに言えば4角では前から10番手以内につけているのが圧倒的に多く、実に全15頭中11頭がそれに該当します。

 

ということで、まとめると、

 

①2200mを走るスタミナ

②速い上りが使える

4角10番手以内=ある程度の位置が取れる

 

この3つの項目に該当する馬の評価を上げたいですね。

 

では、展開など加味して予想へ行きます!

 

【2019年・エリザベス女王杯】予想と根拠

 

今年のメンバーを見渡すとハナを切りたいのはクロコスミアのみ。

 

他の馬は出たなりの位置を取ることが予想され隊列も比較的落ち着いて進みそうだけど、人気薄の馬にマーフィー騎手や川田騎手、人気上位でもスミヨン騎手など強気な仕掛けが持ち味の騎手が先行馬に乗っているのは1つポイントかと。

 

実際に昨日のレースでもマーフィー騎手の強気なレース振りは目に付いていたし、川田騎手もエアアルマスで中途半端な騎乗をした翌日、力が足りないと分かっていても変に着拾いに徹するわけではなく、勝つために強気に勝負してくるはずだ。

 

つまり、道中はゆったり流れる可能性が高いけど、仕掛け自体は速くなりそうなので、近年のような先行馬有利の展開に今年はならないと予想します。

 

つまり、過去の好走馬で言えば、モズカッチャンクロコスミアシングウィズジョイなどの先行力や立ち回り力よりも、マリアライトタッチングスピーチのような外からでも差し込める持続力優位の差し馬を狙いたい。

 

となれば、この馬が一番強いはずで本命は◎⑯スカーレットカラー

今年に入ってどんどん場体重を増やしていったように本格化。

圧巻だったのが前走の府中牝馬Sで、高速馬場で前が止まらない流れを一頭抜けた末脚で差し切った末脚の持続力はもはや牝馬では抜けた存在。あのレースは「早めに仕掛けて最後まで粘ったフロンティアクイーンラッキーライラックが強かった」と言うよりも、それらの馬にとってはスピード優位に仕掛ける、いわば勝ちパターンだったはずで、スカーレットカラーの地力がそれを上回った内容だ。

昨年は天皇賞春で勝利するも素直に喜べなかった岩田騎手、虹色の道から緋色の馬へと繋げてほしい。

 

毎年のように好走馬が出ている3歳牝馬を見ていくと、まず、秋華賞馬クロノジェネシスは、その秋華賞が非常に時計の掛かるタフな馬場だったことがポイント。

最後は12秒台が並ぶラップを差し切ったようにパワーはあるけど、良馬場の京都では、まだ古馬相手には上り負けするんじゃないだろうか。力を認めつつも抑えまで。

 

オークス馬のラヴズオンリーユーは、久々が課題も力は通用しそう。当初クロノよりも評価下げるつもりだったけど、もう一度見直して相手本線に。

 

末脚の持続力という観点で見れば、センテリュオが怖い。

2着だった尼崎Sの内容が好内容で、5F連続で11秒台後半のラップを追い続けた持続力は脅威。勝ち馬もコーフィールドCを制すメールドグラースだったことを考えれば優秀。

鞍上もルメール騎手で馬券内のチャンス、もしかすると頭までもあるかもしれない。

 

内枠のウラヌスチャームは毎回上り確実で持続力優位の馬。

強気なマーフィー騎手の分、速い仕掛けで上りを少し落としそうな分、評価を下げた。

 

【2019年・エリザベス女王杯】馬券と印まとめ

◎スカーレットカラー
○ラヴズオンリーユー
▲センテリュオ
☆ウラヌスチャーム
△クロノジェネシス
△ラッキーライラック
×レッドランディーニ
×サトノガーネット

 

馬券は◎~印への馬連で、△までの印相手で勝負予定です!

 

では、女王誕生を楽しみに待ちましょう^^

レース結果から次走注目馬(11/11追記)


http://www.jra.go.jp/)JRA公式より

 

上記のハロンタイムを見ての通りで、各コーナーの位置取り上位が着順を入れ替えただけの結果です。端的にレースの内容は超が付くほどのスローペースの前残りですね。

 

逃げたクロコスミアがほぼ11秒台のラップを続けて(ラスト1Fはおそらく12秒台)ゴールしていることからも、後方勢にはノーチャンスだったと思います。

 

そんな中から次走注目馬として、後方勢はほぼ見直せるとは思いますが、そんな中でも一頭抜けた上りで突き抜けたラッキーライラック。
荒れた内の馬場を物ともしなかったように、パワースピード、一瞬のキレも完備している良い馬だなぁとあらためて思いました。
先行勢が崩れる展開予想でしたので△評価としましたが、あっぱれ白旗です。
引き続き、名手が乗れるようなら有馬記念でも面白いのでは?と思っています。

 

そして、もう一頭はゴージャスランチです。
当初逃げ・先行争いに参加したいタイプだったと思いますが、ゲートで暴れて案の定、出遅れ後方となっていました。
それでも、ラストはメンバー上位の上りを記録したように決して逃げ一辺倒の馬ではない片鱗を見せたと思います。普通の牝馬限定重賞なら十分に通用するのではないでしょうか。

 

簡単レース回顧

◆超スローペースの前残り展開=後方勢はノーカンでOK

 

次走注目馬

ラッキーライラック

⇒パワーとスピード、上りも使える先行馬。有馬でもチャンスある。

ゴージャスランチ

⇒決して逃げ一辺倒の馬ではない。…かも