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【G2・予想】2019年アルゼンチン共和国杯<11/5結果追記済み>

【G2・予想】2019年アルゼンチン共和国杯

 

さぁ、G2・アルゼンチン共和国杯の予想です!

 

このレースの大まかな傾向は、

 

①そこそこスタミナ問われる=距離の誤魔化しが効きにくい

②前で上がりを落とさない馬向き=外差しが決まりにくい

 

だと思います。

 

ではまず、

 

①そこそこスタミナ問われる=距離の誤魔化しが効きにくい

 

について。

 

実際に過去の勝ち馬だけを見ても、2018年の勝ち馬パフォーマプロミスは翌年の天皇賞春で3着に。

 

2017年の勝ち馬スワーヴリチャードも、最近の好走は宝塚記念(2200m)、ドバイシーマクラシック(2410m)、JC(2400m)など中長距離での好走が目立つ。

 

2016年はシュヴァルグラン、2015年はゴールドアクターなど、どの馬も「長距離どんとこい!」のタイプが多く、これは”レースの傾向”と言っていいでしょう。

 

では次に、

 

②前で上がりを落とさない馬向き=外差しが決まりにくい

 

これは、「長距離どんとこい!」とスタミナに自信があって先行力も伴っていても、上り脚が無いと厳しいのがこのレースの特徴。

 

実際に2018年のガンコ、2014年のデスペラードなど、スタミナに自信がある馬でも、このレースでは人気を裏切る結果になっています。

 

つまり、先行力と上り脚があっても2014年のラブリーデイのように距離不安の馬は結果が出せずに凡走しているのが「アルゼンチン共和国杯」のレース傾向でしょう。

 

と言うことで、

 

①そこそこスタミナ問われる=距離の誤魔化しが効きにくい

②前で上がりを落とさない馬向き=外差しが決まりにくい

 

を頭に入れて予想へいきます。

【2019年・アルゼンチン共和国杯】予想と根拠

 

今年前へ行きそうなのは外枠の3頭。

 

それぞれ、⑬ウインテンダネス、⑫オジュウチョウサン、⑪パリンジェネシス。

 

ちなみに、この3頭の特徴は、

 

ウインテンダネス・・・良馬場でスピード生かして粘り込み。

オジュウチョウサン・・・障害競走馬のレジェンド。

パリンジェネシス・・・加速性能が高い小回りも得意な先行馬。

 

特に逃げたい口なのは⑪パリンジェネシスで、この馬が逃げる展開になると予想。

 

ゴリゴリ番手組が行きそうにも無いので、逃げさえ決まればこの馬が一番恵まれる可能性は高い。

 

この馬にぴったりついていく⑫⑬が4角で外に張ってくれれば、4角で勝負に出てくる差し追い込み勢、特に⑤ルックトゥワイスには逆風で、チャンスは前の馬に巡ってくるのではないだろうか。

 

本命は、逃げ前提で◎⑪パリンジェネシス

昨日の馬場をみていてもレコードが出るような高速馬場なら、上りの脚をもっていれば止まらない。(というか止まるな!

近2走の重賞では崩れているけど、目黒記念は出遅れてチグハグな内容で、京都大賞典も休み明けで馬群で掛かってしまうなどレースになっていなかったとして度外視としたい。

過去のレース内容からも、逃げさえすればペースに関係なく上がり脚落とさず走れて、番手以降の馬も自ら動いて勝ちいくようなタイプもいないし、ハンデも軽く、とにかく逃げさえすればチャンスは大きい。

 

相手は⑪に近い位置を取れてラスト上り脚をまとめることが出来る〇⑦ムイトオブリガード

元々スタートは上手い馬で、特に金鯱賞と大阪杯でコンビを組んだ横山典さんはこの馬を先行させようと、どちらのレースもスタートから押すようにしていた。

馬の特徴を捉える天才がそうさせているんだから、この馬は「前で一脚使って粘り込むスタイル」が良いと思っているんだと思う。

適正と展開がマッチしそうな今回は上位進出の期待は大きく、強いルックトゥワイス以下となら力差は無いに等しいし本命馬とセットで狙いたい。

 

⑨ノーブルマーズもチャンス。

少し枠が外のように思えるけど、ムイトオブリガードの隣ぐらいに付けることが出来れば、意外と末脚もあるので一緒に伸びてこれる。これまた、◎とセットで買いたい馬。

 

地力高い☆ハッピーグリンも、好位取れればチャンスは十分。

鞍上強化も地味に嬉しい。

 

【2019年・アルゼンチン共和国杯】馬券と印まとめ

 

◎パリンジェネシス

〇ムイトオブリガード

▲ノーブルマーズ

☆ハッピーグリン

△ルックトゥワイス

△アフリカンゴールド

 

馬券は◎~印への馬連で勝負予定です!

レース結果から次走注目馬(11/5追記)

2019年・アルゼンチン共和国杯レース結果)JRA公式より

 

本命のパリンジェネシスはスローに付き合った時点で万事休す。。。途中でハナへ行っても良かった気もしますが…。

どちらにせよ、もう少しペースが流れる想定でしたので外れは外れ。それにしても、松岡騎手の逃げは基本的にスローが多いのは今後に生かしたいですね。

あとは、いくらハンデ差があったにせよ、OPでも圏内を行ったり来たりのトラストケンシンタイセイトレイルが好走しているので、完勝の勝ち馬を除きメンバーレベルは低いのかもしれないのは覚えておきたい。

 

◆松岡はスロー逃げが多い

◆2着以下のメンバーレベルは低い?

 

次走注目馬

☆パリンジェネシス

⇒スローの上り勝負で前で上がり負けで適条件で見直し。